
太田市で家を買うなら!移住支援金で最大400万円貰える条件
こんにちは!太田市の不動産を取り扱う住まいの窓口です。
「そろそろ都会を離れて、広々としたマイホームで暮らしたい」「子どもをのびのび育てられる環境へ移住したい」とお考えの東京圏(東京・埼玉・千葉・神奈川)にお住まいの皆さん!群馬県太田市(おおたし)での新生活はいかがですか?
太田市では、東京圏からの移住に伴う一時的な経済負担を軽減し、地域の活性化に資する人材を確保することを目的に「太田市移住支援金事業」の令和8年度(2026年度)申請受付を行っています。
「新築一戸建てや建売住宅の購入」が移住支援金の強力な一歩になるケースもあります!今回は、公式の最新募集要件をどこよりも分かりやすく徹底解説します。自分が対象になるか、ぜひチェックしてみてください!
この記事でわかること(公式要件まとめ)
- 【支給額】単身60万・世帯100万、子育て加算なら最大400万円!
- 【移住元】東京23区在住・通勤・通学者の細かい期間ルール
- 【移住先】新築一戸建て・建売住宅の取得で狙える「関係人口」枠とは?
- 【仕事・その他】テレワークや就職、反社排除等の必須条件
移住支援金の支給額は?子育て世帯は最大400万円!
太田市の移住支援金は、移住する世帯人数や年齢によって金額が異なります。
- ・単身での移住の場合: 60万円
- ・世帯での移住の場合: 100万円(※同一世帯で2人以上の受給は不可)
- 申請者を含む2人以上の世帯員が、移住元・申請時のいずれも同一世帯に属していること
- 2人以上の世帯員全員が、申請時において転入日の翌日から起算して1年以内であること
- 世帯員全員が、暴力団等の反社会的勢力又はそれらと関係を有する者でないこと
さらに、18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合(子育て世帯加算)は、お子さん1人につき100万円が加算されます!(最大3人分・300万円まで加算可能)
太田市での新築一戸建て購入時の頭金や諸経費、インテリア購入費用に大きく充てられますね!
要件チェック①:移住元(どこから来るか)の条件
まずは、移住前にどこに住み、どこへ通勤・通学していたかの確認です。以下の「通算期間」と「直近連続期間」の両方の条件(すべて)を満たす必要があります。
✅ 1. 通算期間の条件
太田市に住民票を移す直前の10年間のうち、通算5年以上、次のいずれかに該当すること:
- 東京23区内に在住していた
- 東京圏(※一部地域を除く)に在住し、東京23区内へ通勤していた
✅ 2. 直近連続期間の条件
太田市に住民票を移す直前に、連続して1年以上、次のいずれかに該当すること:
- 東京23区内に在住していた
- 東京圏に在住し、東京23区内へ通勤していた
(※通勤期間については、住民票を太田市に移す3か月前までを当該1年の起算点とすることが可能です)
【学生だった方の特例】
東京圏に在住しつつ、東京23区内の大学等へ通学し、東京23区内の企業へ就職した方については、通学期間(修業年限を上限)を対象期間として通算できます。
【東京】檜原村、奥多摩町、大島町、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ヶ島村、小笠原村
【埼玉】秩父市、飯能市、本庄市、越生町、小川町、川島町、吉見町、鳩山町、ときがわ町、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、東秩父村、神川町
【千葉】銚子市、館山市、旭市、勝浦市、鴨川市、富津市、いすみ市、南房総市、匝瑳市、香取市、山武市、栄町、多古町、東庄町、九十九里町、芝山町、横芝光町、白子町、長柄町、長南町、大多喜町、御宿町、鋸南町
【神奈川】三浦市、山北町、箱根町、真鶴町、湯河原町、清川村
※雇用者としての通勤は、雇用保険の被保険者としての通勤に限ります。
要件チェック②:移住先(太田市)の条件&仕事・マイホームの条件
太田市に転入後は、まず次の2つの基本要件をクリアする必要があります。
- 移住支援金の申請時において、転入日の翌日から起算して1年以内であること
- 太田市に申請日から5年以上、継続して居住する意思を有すること
その上で、下記の「地域の担い手としての役割」に関する要件のいずれか一つに該当する必要があります。
【関係人口】枠:太田市内で新築・建売を購入する方はここをチェック!
以下の(ア)のいずれかに該当し、かつ(イ)のいずれかに該当する方が対象です。
| (ア)支給対象者の要件 (いずれか1つ) |
(1) 転入前、太田市に連続して1年以上の居住歴がある(世帯員でも可) (2) 転入前、太田市に連続して1年以上の通勤・通学歴がある(世帯員でも可) (3) 太田市内に住宅(新築・建売・中古住宅購入)を取得し、居住する者 |
|---|---|
| (イ)担い手確保の要件 (いずれか1つ) |
(1) 農林水産業に就業する (2) 家業等へ就業する (3) 群馬県内または太田市に隣接する自治体内にある企業等に正規従業員(役員等含む)として就業する |
つまり、「東京圏から太田市へ移住し、新築一戸建て(建売含む)を購入して、群馬県内や隣接する足利市・熊谷市などの企業に正規従業員として働く」という形をとれば、この関係人口枠を満たすことができます!
その他の仕事に関する要件(就職・テレワーク・起業)
- 【一般の就職】 群馬県が開設する「移住・就業マッチングサイト」に掲載された対象求人に応募して就業していること。
- 【専門人材の就職】 内閣府の「プロフェッショナル人材支援事業」または「先導的人材マッチング支援事業」を利用した、離職前提でない就業であること。
- 勤務地が東京圏以外の地域(または東京圏内の条件不利地域)であること
- 3親等以内の親族が代表者・取締役等の経営を担う法人への就業でないこと(※一部例外あり)
- 無期雇用契約に基づいて週20時間以上就業していること
- 転勤、出向、出張、研修等による勤務地の変更ではなく、新規の雇用であること
- 当該法人に申請日から5年以上、継続して勤務する意思を有していること
- 【テレワーク】 自己の意思で移住し(会社命令は不可)、移住先を生活の本拠として移住元の業務を引き続き行うこと。かつ週20時間以上テレワークを実施し、特定の交付金による企業からの資金提供を受けていないこと。
- 【起業】 群馬県が実施する起業支援事業において、「起業支援金」の交付決定を1年以内に受けていること。
その他の重要な共通要件
移住・仕事の要件に加え、以下のすべてに該当する必要があります。
- 暴力団等の反社会的勢力または反社会的勢力と関係を有する者でないこと
- 日本人であること。または外国人であって「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」「特別永住者」のいずれかの在留資格を有すること
- その他、太田市および群馬県が移住支援金の対象として不適当と認めた者でないこと
申請手続きの流れ(パターン別)
満たす要件(働き方やマイホーム取得)によって、申請を行うタイミングやステップが異なります。
申請は必ず期限内(転入日の翌日から1年以内)に行う必要があります。また、太田市の予算枠に達した時点でその年度の受付は早期に打ち切られます。新築一戸建てや建売の購入・お引越し時期を検討されている方は、お早めに計画を進めることをおすすめします。
要件としてはなかなか厳しいですが、合致すれば大きな補助金が受けられます。
今回の補助金対象外の太田市や近隣都市在住の方でも受けられる補助金がありますので、お気軽にお問い合わせください。
太田市で新築一戸建て・建売をお探しなら、当店へご相談ください!
「移住支援金を使って賢くマイホームを購入したい」「関係人口枠に該当するか不安」「太田市内の最新の新築戸建て情報が知りたい」など、移住に伴う住まい探しを全力でサポートいたします。 子育てしやすい周辺環境のご案内から、お得な建売住宅の現地見学まで、地域密着のスタッフに何でもお任せください!
太田市の新築一戸建て・建売物件を見る >※当ホームページに記載されている内容は、告知なく変更される場合や誤りがある可能性がございます。制度の利用にあたっては必ず事前に、太田市の公式ホームページ等で最新の募集要件や詳細をご確認ください。
制度に関する公式なお問い合わせ先
※移住支援金制度の最新情報や詳細な対象確認は、太田市の担当課へお問い合わせください(令和8年度より担当課が新しくなっています)。
| 担当課 | おおた未来戦略部 広報ブランド課 ブランド推進係(低層棟3階) |
|---|---|
| 電話番号 | 0276-47-1863 |
| 公式詳細HP | 太田市公式ホームページ(ページID:0001640) |